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プロフィール

芭弥汰句(ハヤタク)

Author:芭弥汰句(ハヤタク)
芭弥汰句(ハヤタク)です。
普段は北海道旭川市でWEBや販促デザイン・プランニングなどを行っています。
てんつくマンや武田双雲に影響を受け、子供の頃にずっとやっていた筆を再び持つようになりました。
自分の言葉や、過去の偉人の好きな言葉などを筆でつづっています。
自分の言葉を見たどこかの誰かが何かを感じてくれればいいなあと思っています。

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すべてはかわる

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「すぐに目の前からつなげよう
 やるべきことに決まりはない
 てに入れたいものがあるのなら
 はやく一歩を踏み出そう
 かこにしばられず
 わかれにひるまず
 りそうの自分を追いかける」

 


 
世の中に変わらないモノは無いのだろう。
 

変わらぬように守るべきものがあるとしても時の流れはそれを風化させるだろう。
 

変化を恐れやり過ごそうとしても人にはいつ何が起こるか分からない。
 

もし変わらなきゃって思ってるんならその時以上のタイミングなんてあるのかな?
 

もし何かのせいにしてるならそれは自分が判断してることだよね。
 

もし状況を変えられなくても自分を変えることはできるはず。



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かぞくはちいむ

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「ちかくにいすぎて気づかない
 知らぬぞんぜぬ許さない
 先にくなんが続くとしても
 はなれることが多くても
 ちからをもらえることでしょう
 いたみを分かち合い
 むしょうの愛を捧げよう」

 
 

だんだん子供が大きくなってきて時が過ぎるのは早いなと思う今日この頃。
 

そろそろ、将来の進路も考える年頃だけど親の至らなさでどうなることやら。
 

もう少し頑張んなきゃなって思うわけです。
 

子供がいたから今までやってこれたってところもあるし、少し守りに入って進めない時もある。
 

でも、そんなことを通して色んなことを学びあえる存在なのかもね。
 
 
 
 

たましいをみがけ

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「たくましく
 まごころを込めて
 しぜんのままに
 いしをもち
 みの丈を知り
 生きがいをもち
 けっするときを
     みきわめろ」
 

 



 
自分は仏教の考え方に大きく影響を受けていて魂の存在を信じているんだけど、もしそれが現実でなくても信じていても悪いことはないと思うわけ。

 
日本人は宗教的なことを何故か毛嫌いするけど何故だろうか。目の前にいい教えが折角あるのに。

 
その結果、変なのが出てくる。宗教とか、変な勧誘とか。

 
まあ、デリケートな話題だからそれ以上は言わないけど。

 
それでも引っかかる人がいるっていうことは、何らかの形で救われたいと思っている人も多いということ。

 
話は戻るけど、人生絶望しちゃった人って生きてる意味を見失っちゃったんだと思うのです。

 
そんな人には、人生は魂の修行の場であるというんじゃ駄目かな。

 
だから、いろんなことが起こるんだと。

 
少し酷な考え方だけどいくら逃げても解決することはなく、越えたからこそ先があって、だから人は成長できるんだと思うのです。
 

もし仏教の輪廻が本当なら必ず同じような状況に置かれる筈であり自ら選んでそこに辿り着くのだろう。


色々経験してきた人は人間として大きい以上に、越えた時のスッキリ感を沢山知っている。

 
越えたらきっと楽しいこともある。

 
だから、少し魂を磨くんだって気持ちで、気持ちを新たにもう少し他に活きてみるのもいいじゃないかと思うのでした。
 
 
 


 
心の病にならないうちにね。
 

 

こころをとらえろ

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「この世の中に
 こせいを示せ
 ろっくな気持ちで
 行動を起こせ
 とんでもないことでも
 らいんをつなごう
 えがおを忘れず
 未来につなげろ」

 
 

子供の頃というか、学生の頃は学校で目立ってるやつがうらやましくてね。
 

根っこは目立ちたがり屋だったから。
 

今のオイラを知っている人は「えっ」って言われるけど、ジミーな存在だったのだ。

 
これがどこでスイッチ入ったのか知らないけどこんなんなっちゃった。(^^;)
 

やっぱり、世の中でそれなりに何かを残そうと思ったらある程度目立つ存在にならなきゃならないとおもうし、その為には個性を出していかなくちゃならない。

 
同じ目立つでも悪い意味で目立っちゃ駄目だけど、いい目立ちかたって難しいなと思う。

 
だから、人の心をつかむためには人とは違う発想ができるといい。

 
ほとんどの人がそんなの駄目だっていうことって言うことこそ面白いことが隠されている。

 
発想って言ってもとにかく新しいことを考え出すんじゃなくて、既存のことを利用すればいい。まったく違うところとか、意外に足元とかに転がっていることをヒントにしちゃえ。

 
常識にとらわれず、頭の中をこねくり回したらきっと面白いものが出てくる。

 
最初はできなくても何回もやっていたら出てくるようになるから。

 
人の頭の中ってホントに凄い。

 
さあ、思いついたら即行動しよう!

ぷろふぇっしょなる

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「全てをぷらすに変えて
 やろうとする気持ちと
 ふぇあに取り組み
 わかつことの喜び
 しんぼう強くやりとげる
 よそくを怠らず
 なにをするにも手を抜かず
 気取ることなく
       さらりとこなす」

 
 


仕事してる姿がかっこいい人っていいですよね。

 
だから自分も仕事の時はスマートにかっこよくありたいなと思うわけです。

 
テンパッててもお客さんの前ではクールフェイスって感じかな。

 
オイラがあまり出来てないだけにそうありたいなと思うのです。

 
仕事任せてるほうもそうじゃないと不安になっちゃうじゃないですか。

 
だから、裏側でメチャメチャ苦労してても笑顔で終わりたい。

 
カッコつけずにカッコよければサイコーでしょ。

 

そんな仕事人であれたらいいなと思うのです。
 

いのべいしょん

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「いみを創ろう
 自分の未知を
 べんきょうも大事だけど
 いしを磨くことはもっと大事
 自分をしんじて
 よくに溺れず
 てんしょんあげあげで」



 
まずはイノベーションの説明から
ウィキペディアから引用

イノベーション(innovation)とは、物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。一般には新しい技術の発明と誤解されているが、それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味する。つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。




何事も新陳代謝が必要というか、変わらなければならない時っていうのはいつか来るものです。
 
特に自分の何かが変わらなきゃならないっていうのは非常に難しい。
 
自分は変わらなきゃって大抵は分かっているのにね。
 
でもしょうがない、野性の本能みたいなものだから。
 
命の危険がないなら、今の状況なんかナカナカ変えられるもんじゃない。
 
いやだからやめるっていうのも心の健康を本能的に守ってるんでしょう。
 
自分を変えたいって思い立つけどいざとなると進めないみたいな。
 
自己啓発本とかそうかな。
 
読んだ時は凄いやる気になってるけどあとは続かない。
 
それで少しでも進める人は沢山呼んで勉強したらいいし、そうじゃない人はいくら勉強したって頭でっかちになる一方かもしれない。
 
やっぱり変わるというのは気持ちの問題も大きいし、一歩踏み出すための意味が必要だったりする。
 
まず変わらなきゃならないのは気持ちなのかな。
 
出来るだけテンション上げる必要があるんだろうけど、オイラ的にはその辺が課題かなぁ。
 
でも、人と一緒だとオダッてテンション上がるので一緒に上げてくれる人達と付き合って活きたいですね。
 

たからもの

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「たのしもう
 心かんじるものに
 きらめく心のおくそこに
 もっと大事なことを
      見つけよう
 愛することの尊さを」

 
 



あなたの宝物は何ですか?
 

オイラは何だろう。
 

物は思い当たらないな。
 

家族とか、友情とか?
 

何となく歳とともに物に対する執着が無くなって来て、大事なことが気持ちだとか状況だとかばかりになりつつある。
 

まあ、物にしたって持ってることでの気持ちの問題だから根本は同じかもしれないですね。
 

そういえば、小学生の頃に切手集めたりビックリマンシール集めてたけど、集めたものを眺めてるだけで楽しかった。
 

その気持ちの部分が大切だよね。
 

最近の子供で物を与えられすぎていて物を大事にしない子供を時々みるけど、きっと手に入れることに満足してしまってその先にあるもっと楽しいことを経験しないまま次に行ってしまっているんだと思う。
 

少し追求した時に得られる楽しさって結構な幸せ感につながると思うんです。
 

だから物や状況を大切にするのは必要なことなのです。
 

古いものや文化も含めてね。
 

それは街づくりにも繋がるし、やがて自分たちの周りの状況にも繋がっていく。
 

大人たちがそれが出来ないと子供たちが出来るわけないじゃない。
 

特に偉い人には分かってほしいね。
 

明日のためにも。
 



話飛びすぎ?




めろでぃ

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「めに見えないリズムと
 こころ踊る音を
 かなでられたら
 いきてるって感じられるさ」

 
 


いやぁ~、音楽って最高。

 
この間、音楽やっているお友達(だよねたぶん)のライブに久しぶりに行ってそう思った。

 
しかも、演奏出来ちゃうなんてなんと素敵なことでしょう。

 
改めて生音、生演奏を聞かせてくれる仲間たちに感謝します。

 
音楽は身分や年齢や国境をも越えてくれる凄いものなのです。

 
だから音楽やってる人はもっともっと周りに影響を与えてください。

 
そして、そうじゃない人はもっともっと音楽やっている人を応援してあげて下さい。

 
そうやって響き合っていたら人生少し楽しくなりますよ。

 
感じあって生きていきましょ。

 
その一つが音楽なのです。
 
 

ゆめのむこう

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「ゆうじゅうふだんを追いやって
 めんどうな心なんて
 のみこんでしまえ
 むしんになって
 こうどうを起こそう
 きっとうまくいくと
    その先にあるものを信じて」

 


 
お友達の女子高生(友達って言っていいのかな?)がフェイスブックで言ってたけど、彼女の言うことが「綺麗事じゃん」、「考えが甘すぎる」なんて言われることがあるんだって。
 
そんなの十代のころから言ってたらどうなっちゃうんでしょう。
 
少なくとも僕らが若い頃は夢いっぱいか、もしくは適当に甘い考えで世の中に飛び出していくやつは沢山いた。
 
でも飛び出して行ったから色んなことを知りえたし、今も頑張っていられる。
 
それが夢破れた大人と、夢を持てない若者たちみたいな世の中になってしまった。


 
夢を持って行動するってすごく素敵なことだけど、その先にあるものって何なんだろうって思うこともあるよね。
 
夢を実現できるかどうかっていうのは置いておいてね。
 
そんなことを考えちゃって夢を見れなくなっている人もいるんじゃないかな。
 
世の中の状況が悪いから、先行きが暗いから若者が夢を持てないって話もあるじゃない。
 
若者に限らずかな、夢に向かって生きてる場合じゃないというか、余裕は無いというか。
 
でも、そんなことを言い訳にして腐ってても人生つまらない。
 
行き詰った時にいよいよ行き場が無くなっちゃうかも。


 
だから特に若い人には自由に未来を考えて欲しいなとオジサンは思うのです。



人はどうして

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「人はどうして
   立場にしがみつくのだろう
 人はどうして
   失わないと気づかないのだろう
 人はどうして
   愛さないと愛せないのだろう
 人はどうして
   足あとを残そうとするのだろう
 人はどうして
   生まれてくるのだろう」

 
 


人って何だろうね。
 


そんなことどうでもいいことかもしれないけど、何かあるとつい考えてしまう。
 


でも、そんな自分も自分らしい。
 


いじんのことだま 老子「足るを知れば~」

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老子の言霊

「足るを知れば
 辱められず
 止まるを知れば
 殆うからず」



「足るを知る」を自分の状況を受け入れろと解釈している人もいるだろうがそれは少し違う。



引用

名と身と孰(いず)れか親しき。 身と貨と孰れか多(まさ)れる。 得ると亡(うしな)うと孰れか病(くる)しき。 甚(はなは)だ愛(あい)すれば必ず大いに費(つひや)し、多く藏(ぞう)すれば必ず厚く亡ふ。 ゆえに足るを知れば辱(はずか)しめられず、止(とど)まるを知れば殆(あやふ)からず。 以(も)って長久なる可(べ)し。





この言葉には前置きがあり、名誉や財産と自分の命のどちらが大事かという話。
 
上を目指し求め努力することは悪いことではない。
 
しかし、成功を追い求める余り大切なことを見失ってはいけないし、行き過ぎると多くのものを失ってしまうことにもなりかねない。
 
幸せの感じる根本はどこにあるのか、そして今も感じることができなければ明日も頑張ろうという気にはなれないだろう。
 
そのための「足るを知る」なのだと思うのです。



えんじにあ

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「えらばれし者たちの世界
 かんかくを研ぎすまし
 じしんを持って
 仕事にとりくむ
 あしたを担う者たちよ」

 


 
エンジニア=技術者


 
日本は今まで技術力で評価されてきたのは間違いない。
 
どこかの国の安い商品が出回っても日本の技術力の高さは揺るぎなく、ますますこれからの日本の生命線になるだろう。
 
だから今、技術を持って働いている人たちは一人ひとりが自分の仕事に更に誇りを持って取り組み、世界で唯一無二の存在を目指すべきだろう。
 
素晴らしい品質に評価を与える人は少なからず存在するのは間違いない。
 
あとはそれをどうエモーションにつなげられるか。
 
それは多くの日本人にとって苦手な部分なのだと思う。
 
 

あいをこめて

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「あしたのことはわからないけど
 いまの気持ちはわかります
 未来をしんじて
 希望をもつこと
 めのまえの現実を受け止め
 勇気を出して次のステップへ」
 



 
何か恋愛の詩みたいになっちゃいましたが・・・。
 
人の為だけではなくても、愛を持って取り組めるならそれは素晴らしいことかなと思います。
 
未来には何があるのか。そして、今の現実。
 
自分の気持ちに素直になって次に進みたいですね。
 



おおきなこころ

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「おごることなく
 おもいやりをもち
 きもちなごやかにあれ
 こんぷれっくすをすて
 こんなんに負けず
 ろうをねぎらう
     人に成れ」

 
 



人は寛容であるほどより多くのものを得られるのではないかと思います。
 
人と比べて勝ち誇ることや、相手を馬鹿にするようでは人を寄せつかなくなるでしょう。
 
怒りに力を込めることは本当の自分では無いですし、周りに与える影響の良い物ではないでしょう。
 
だからと言って自分を卑下するようなことは愚かであり、常に自身を持って行動しなければ前には進めないでしょう。
 
そしていたわることが出来なければ人は付いてこないものです。
 
 



まあ、自分はまったく出来てないので戒めを込めて。




きずなはゆうき

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「きもち通じる
 ずっとつながる
 なかまでいよう
 はなれていても
 ゆうじょうをつづけ
 うようきょくせつあるなれど
 きょうゆうできる仲間でいよう」

 
 



実は震災の時にキズナ、キズナ連呼されててちょっと違うんじゃなえかと思っていたひねくれ者です。
 
もちろん、絆でつながっているのも大切だけど、そんなの無くたってああいう時は誰彼かまわず無償の愛でいいんじゃないのと思っていた。



 
さてちょっとそれたけど、自分的には「絆」っていうのはこういうことじゃないか。
 
友情って書いたけど、仲間でも、家族でも、縁のある人の絆。
 
ときどき考えてみよう。
 
そして、感謝を。
 



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